新規申請

第10回認定試験は2019年9月8日(日)国立がん研究センター中央病院(予定)にて実施します。 申請受付は2019年5月1日から6月30日です。必要書類を揃えて、日本頭頸部外科学会事務局までご郵送ください。

 

1.提出書類

 

  • 申請書類は以下に示す二つの場合で異なりますのでご注意ください。
    1. 暫定指導医資格の方
    2. 頭頸部がん専門医制度規則および細則に定められた正規受験資格の方
  • 必要書類を期日までに日本頭頸部外科学会事務局へ郵送してください。
  1. A.暫定指導医資格の方は、以下の書類1)~5)が必要です。
    • 1)専門医認定申請書 (暫定指導医用)
    • 2)暫定指導医認定証(コピー)
      3)術者として行った代表的な(B・C項目)手術(注1)10例の手術記録コピー 各1部(注2)
    • 4)医療安全・医療倫理セミナー受講記録(注3)
    • 5)住所記入・切手貼付ずみ返信用封筒
  1. B.正規受験資格の方は、以下の書類1)~10)が必要です。

2.申請手数料10,000円を事務局あてに納付してください。
(通信欄に振込内容「頭頸部がん専門医申請手数料」と記入)

 

3.申請書類に基づき資格認定委員会において受験資格が審査されます。資格審査合格者に受験票が送付され、筆記試験と口頭試問(面接)により認定試験が行われます。
(注:暫定指導医は口頭試問免除となります)

 

4.試験合格者は認定料30,000円を事務局あてに納付してください。
(通信欄に振込内容「頭頸部がん専門医認定料」と記入)
確認次第、認定証を発行いたします。

 

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。

 

********************************

 

注1.(研修カリキュラムより抜粋)
B項目手術:喉頭全摘出術、下咽頭・喉頭全摘出術、耳下腺全摘出術、甲状腺全摘出術、上顎部分切除術、頸部郭清術、副咽頭間隙腫瘍切除術、有茎皮弁作成術
C項目手術:口腔進行癌切除術、中咽頭進行癌切除術、喉頭部分切除術、上顎全摘術、下顎区域切除術、有茎皮弁による頭頸部再建術

 

注2.手術記録は技量の評価に使用するため、提出においては以下の事項に注意して下さい。
①患者の施設内ID番号の下4桁以外と氏名欄は黒塗りすること。
②手術年月日・病名・術式・執刀医〈申請者本人〉・助手・手術時間・出血量が記載されていること。
③申請者自らが記載した手術記録であること。
④同様の術式に対しては3例までとすること。
⑤対象疾患は頭頸部の様々な部位をなるべく網羅すること。

 

注3.医療安全・医療倫理セミナーは過去5年以内に下記(1)~(3)のいずれかの受講が必要です。受講記録の提出は以下によります。
(1)日本頭頸部外科学会主催医療安全・医療倫理セミナー受講修了証コピー
(2)Cancer e-learning”の医療安全・医療倫理セミナーの履修確認書類
(3)日本専門医機構に認められた専門医共通講習における医療安全・医療倫理受講証明書コピー

注4.学術集会・講習会参加は過去5年以内の下記(1)~(3)にて計5回以上が必要です。うち(1)は2回以上必須です。
(1)日本頭頸部外科学会学術講演会(2回以上必須)
(2)日本耳鼻咽喉科学会学術講演会または日本耳鼻咽喉科学会専門医講習会
(3)日本頭頸部癌学会学術講演会
また、参加記録の提出は下記(a)~(c)のいずれかによります。
(a)日本耳鼻咽喉科学会専門医制度による学会参加記録コピー
(b)学会参加証コピー
(c)演題抄録コピー(筆頭演者に限る)

 

注5.教育セミナー受講は過去5年以内の下記(1)~(2)(a,b,c)にて計2回以上が必要です。うち(1)は1回以上必須です。受講証明は各コピーの提出によります。
(1)日本頭頸部外科学会主催教育セミナー(受講修了証コピー)(1回以上必須)
(2)関連学会等主催の教育セミナー

(a)頭頸部癌学会主催教育セミナー(受講修了証コピー)
(b)日本癌治療学会教育セミナー (受講証明書コピー)
(c)日本がん治療認定医機構教育セミナー(受講票コピー)